サンフランシスコ湾アルカトラズ島と仁美の画像

で、私って何が好きだったっけ?

最近、常に何かに迷っている自分に疲れてきた(笑)。

仕事では、そんなに迷わない。
わりとどんどん決めていける。

でも、プライベートのことになると、ものすごく迷う。
特に洋服とか。

なんでこんなに迷うんだろう?って考えていて、ふと思った。

私、子どもの頃から20歳くらいまでは、ほとんど迷わなかった気がする。

判断基準は、

「好きか、嫌いか。」

以上(笑)。

たぶん秒速で決めてた。

でも、就職したぐらいからかな〜。
好き嫌いだけで判断できなくなったと思う。

「似合うか」

「センスよく見えるか」

「彼は好きか」

「人からどう見えるか」

「この年齢でこれはどうなのか」

「こっちのほうが無難じゃないか」

と、山ほどの判断基準に埋もれてしまい、

「もう、自分が信頼できるセンスの良い人に決めてもらいたい」

みたいな願望が出てきたんだよね。

「君にはこれが似合うよ」って彼氏に言われたら、

「じゃあ、それ着ます!」

みたいな(笑)。

実際、この40年、彼氏や夫、パートナー、時々娘、の好みに合わせて洋服を選んできたと思う。

今、絶賛「捨て活」中なんだけど、

どれを残して、どれを捨てたらいいのか、決められなくて💦

「私って何が好きだったっけ?」
「どうやって洋服選んでたっけ?」

って(笑)。

秒速で「コレ好き!」って選べてた、20歳頃までの私を思い出したくて、

昔の写真を引っ張り出してみた。

サンフランシスコ湾アルカトラズ島と仁美の画像

この写真は21歳くらい。3か月間アメリカを旅していた時のもの。
着ているSchottの革ジャンも、ゴブラン織のスカートも、Tony Lamaのウエスタンブーツも、全部旅の途中で古着屋で自分で選んで買ったもの。

……そうそう。
私、こういうのが好きだったんだよ(笑)。

本当は捨てないといけないであろう、大昔の服やら小物やらを眺めて、

今日も捨て活が進まない。。。。